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雛人形
公開日:2025.12.26 | 最終更新日:2025.11.27

届いたその日にできる!初心者でも失敗しない雛人形の飾り方ガイド

■ はじめての雛人形。届いたその日に何をすればいい?

 

雛人形が自宅に届くと、「どうやって飾ればいいの?」「小物の付け方が分からない…」と不安になる方が多いです。

ですが、実は“飾る順番”と“チェックポイント”を知っておけば、初めてでも驚くほどスムーズに飾れます。

ここでは、専門店が伝えている「届いたその日に必ずやるべきこと」を、写真スペースも入れた形で分かりやすく紹介します。

 


 

 

■ ① まずは箱を開ける前に「飾る場所」を用意する

 

雛人形を出し始める前に、次の点を整えておくと作業が楽になります。

 

  • 飾る場所を軽く掃除しておく
  • できれば日当たりの強すぎない場所
  • 風が強く当たらない位置
  • 幼児が直接触れにくい高さが理想

 

 


 

 

■ ② 箱を開けたら“最初に全体の写真”を撮る

 

これ、実はめちゃくちゃ大事です。

 

  • 片付けるときの「正解」が残る
  • 配置・角度・小物の位置が後で分かる
  • 万が一破損があった場合の確認になる

 

特に初節句の方は、のちのち「写真撮ってて良かった…!」となるポイントです。

 

 


 

 

■ ③ パーツの破損・欠品がないかチェック

 

届いたその日に必ず確認しておきたいこと:

 

  • 小物(扇・冠・太刀・尺など)が揃っているか
  • 屏風や飾台に傷がないか
  • 人形の髪・着物に乱れがないか
  • ぼんぼりのコード部分に問題がないか

 

専門店ならすぐ対応できるので、気になるところがあれば遠慮なく相談を。

 


 

 

■ ④ 飾り方の基本の順番(親王飾り・三段飾り共通)

 

雛人形は“上から作っていく”と覚えると簡単です。

 

飾る順番の目安

 

1️⃣ 飾り台

2️⃣ 屏風

3️⃣ 親王台

4️⃣ お人形に小道具(扇・冠・刀・尺)をつける

5️⃣ 男雛・女雛を置く

6️⃣ ぼんぼり

7️⃣ 前飾り(菱餅・花・桜橘 など)

8️⃣ 仕上げにバランスチェック

 


 

 

■ ⑤ “きれいに見える飾り方”の3つのコツ

 

初心者でも見栄えよく飾れるポイントを紹介します。

 

● ① 正面の角度はほんの少し内向きに

 

男雛・女雛を「気持ち向き合っている」程度に角度をつけると、表情が優しく見えます。

 

● ② 小物は中央に寄せすぎない

 

左右の余白を均等にすると品よく整って見えます。

 

 


 

 

■ ⑥ 初心者がつまずきやすいポイントと対処法

 

 

❌ 小道具の左右が逆になる

 

→ 専門店の説明カードや写真を見て確認を。

 

❌ ぼんぼりの位置がわからない

 

→ 親王台の左右横が基本位置。大きく外さない限り問題なし。

 

 


 

 

■ ⑦ 飾り終わった後にすべきこと

 

飾り終えたら、以下の2点をしておくと安心です。

 

  • 飾った状態を「正面・左右・全体」で写真に残す
  • 付属品(説明書)をまとめて保管

 

 

 


 

 

■ まとめ|順番を知れば雛人形の飾り付けはとっても簡単

 

雛人形は飾る部品が多く見えても、

“順番通りに置くだけ”で誰でもきれいに飾れます。

届いたその日にやるべきことを押さえておけば、

初めての方でもスムーズに飾れて、写真映えも抜群です。

家族みんなで楽しく飾りながら、素敵な初節句を迎えてくださいね。

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