届いたその日にできる!初心者でも失敗しない雛人形の飾り方ガイド
■ はじめての雛人形。届いたその日に何をすればいい?
雛人形が自宅に届くと、「どうやって飾ればいいの?」「
ですが、実は“飾る順番”と“チェックポイント”
ここでは、専門店が伝えている「
■ ① まずは箱を開ける前に「飾る場所」を用意する
雛人形を出し始める前に、
- 飾る場所を軽く掃除しておく
- できれば日当たりの強すぎない場所
- 風が強く当たらない位置
- 幼児が直接触れにくい高さが理想

■ ② 箱を開けたら“最初に全体の写真”を撮る
これ、実はめちゃくちゃ大事です。
- 片付けるときの「正解」が残る
- 配置・角度・小物の位置が後で分かる
- 万が一破損があった場合の確認になる
特に初節句の方は、のちのち「写真撮ってて良かった…!」

■ ③ パーツの破損・欠品がないかチェック
届いたその日に必ず確認しておきたいこと:
- 小物(扇・冠・太刀・尺など)が揃っているか
- 屏風や飾台に傷がないか
- 人形の髪・着物に乱れがないか
- ぼんぼりのコード部分に問題がないか
専門店ならすぐ対応できるので、

■ ④ 飾り方の基本の順番(親王飾り・三段飾り共通)
雛人形は“上から作っていく”と覚えると簡単です。
飾る順番の目安
飾り台
屏風
親王台
お人形に小道具(扇・冠・刀・尺)をつける
男雛・女雛を置く
ぼんぼり
前飾り(菱餅・花・桜橘 など)
仕上げにバランスチェック

■ ⑤ “きれいに見える飾り方”の3つのコツ
初心者でも見栄えよく飾れるポイントを紹介します。
● ① 正面の角度はほんの少し内向きに
男雛・女雛を「気持ち向き合っている」程度に角度をつけると、
● ② 小物は中央に寄せすぎない
左右の余白を均等にすると品よく整って見えます。
■ ⑥ 初心者がつまずきやすいポイントと対処法
小道具の左右が逆になる
→ 専門店の説明カードや写真を見て確認を。
ぼんぼりの位置がわからない
→ 親王台の左右横が基本位置。大きく外さない限り問題なし。
■ ⑦ 飾り終わった後にすべきこと
飾り終えたら、以下の2点をしておくと安心です。
- 飾った状態を「正面・左右・全体」で写真に残す
- 付属品(説明書)をまとめて保管
■ まとめ|順番を知れば雛人形の飾り付けはとっても簡単
雛人形は飾る部品が多く見えても、
“順番通りに置くだけ”で誰でもきれいに飾れます。
届いたその日にやるべきことを押さえておけば、
初めての方でもスムーズに飾れて、写真映えも抜群です。
家族みんなで楽しく飾りながら、
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