HOME > 知らなかった!ガリバーの豆知識 > 雛人形と一緒に飾るお花について

雛人形
公開日:2021.11.16 | 最終更新日:2021.11.16

雛人形と一緒に飾るお花について

こんにちは。
本日も当店のコラムを読んでいただきありがとうございます。
よくお店でお客様とお話をさせていただくと「最近は色んな飾りの花があるんですね」と言われる事があります。
そこで本日は雛人形たちと一緒に飾る花について書かせていただきます。

 

まずよくお客様が目にするのはこんなお花ではないでしょうか?


こちらは桜橘(さくらたちばな)と呼ばれるお花になります。
ピンク色が桜で緑の方が橘となります。
中にはこんなお花も見る事があると思います。


こちらは紅白梅(こうはくばい)と呼ばれるお花になります。いわゆる梅ですね。
実は雛人形は京都にある御所がモチーフとなっています。現在、京都御所に植えられているのが桜橘。そして応仁の乱以前に京都御所に植えられていたのが紅白梅という史実があります。そこで雛人形と一緒に飾るお花として、桜橘や紅白梅が飾られています。
近年は雛人形のお顔やデザインも様々なものがあるので、そのデザインに合わせて、桜橘や紅白梅にとらわれず、現代的なデザインのお花の飾りもございます。
是非お雛様をお店などで見る時はお花に関しても少し注目してみたら、また違った楽しみ方があると思います。

お人形に関するご相談はこちらからどうぞ

お問い合わせはこちら