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鯉のぼり
公開日:2021.11.12 | 最終更新日:2021.11.16

大型の鯉のぼりについて

こんにちは。
本日も当店のコラムを読んでいただきありがとうございます。
さて昔に比べて鯉のぼりを目にする機会が減ってしまいましたが、それでも「大きな鯉のぼりを飾ります!」と言っていただけるお客様はたくさんいらっしゃいます。そこで本日は、そんなお客様向けに【大型鯉のぼりの飾り方の種類】についてお話しさせていただきます。

 

まずはおすすめのサイズなどについてご紹介します。

▪️おすすめの大きさについて
吹流し5m 黒鯉5m 赤鯉4m
青鯉3m その他の鯉2m
※よほど強風でない限りこれ以上大きな鯉は泳ぎにくいため、この大きさを推奨
▪️おすすめの鯉の数について
吹流し1本+鯉のぼり4から5匹
※これ以上増えると1番下の鯉のぼりが泳いでない時に地面について汚れるため
▪️おすすめのポール(竿)の長さ
10から11m
※一般的に1番長い鯉のぼりの長さの2倍の長さがポールや竿の長さといわれています
例)黒鯉が3mの場合
3×2倍=6 となり竿の長さは6mとなる
ここまでは大型の鯉のぼりを飾られる全てのお客様に向けての共通の内容でした。

次はポールや竿の種類についてです。
▪️建て方1:アルミ製のポール
メリット:使用しない時期は短くして収納しておく事が可能
デメリット:竿に比べて金額が高い
▪️建て方2:竹の竿や杉の木
メリット:アルミポールに比べ金額的に安い
デメリット:一度建てたら建てっぱなしなので基本的には初年度と合わせて2回ぐらいしか使用できない
上記2通りの建て方が一般的です。共通して言えるのは1人で作業する事は困難ですので、業者さんなどの手助けが必要となり結果的に結構な金額が発生します。ですのでよくご両家で話し合われて検討して下さい。

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