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鯉のぼり
公開日:2021.11.12 | 最終更新日:2021.11.16

鯉のぼりはどんなサイズを買えばいいの?

こんにちは。
本日も当店のコラムを読んでいただきありがとうございます。
よく鯉のぼりを選んでいるお客様から「どんな大きさを選べばいいか分からない」というご相談を受けます。そこで本日はそんなお客様へ向けてのお話しをさせていただきます。とりあえず結論から言うと「お客様の飾る場所の広さによって変わります」という事です。当たり前かもしれませんが、意外とみなさん見落としがちなんです。一応お伝えさせていただきました。という事で下記のように飾る場所別のおすすめの大きさを記載いたしますので参考にしてみてください。

 

▪️ベランダ(マンションやアパート)に飾る方
▪️一軒家で玄関先に飾る方
おすすめの種類はスタンド式(タイプA)

こちらの写真ではベランダに飾っていますが、玄関先に飾るのにもとてもちょうど良い大きさです。
【おすすめポイント】
・ポールの長さや角度が調節可能
・風が強い時なども簡単に縮める事ができる
【おすすめの大きさ】
・サイズはポールの長さが3m弱ぐらいのもの
・黒い鯉の大きさが1.5mのもの
※ただしマンションやアパートで隣の部屋や下の階の方との距離によっては
黒い鯉の大きさが1.2mぐらいのものの方がおすすめな場合もありますので、
そこはお客様で判断願います。
▪️住宅街のお庭に飾る方その①
おすすめの種類は庭園スタンド式(タイプB)

こちらの写真では駐車場に飾っていますが、お庭に飾るのにもとてもちょうど良い大きさです。
【おすすめポイント】
・周りの環境(木など)によって移動可能
【おすすめの大きさ】
・サイズはポールの長さが6m弱ぐらいのもの
・黒い鯉の大きさが3mのもの
※同じサイズでこんな種類もあります(タイプC)

こちらは土台部分が杭を直接地面に打ち込むタイプとなりますので、スタンド式と比べて移動が大変と言うデメリットがあります。ただし費用の面ではスタンド式よりお安いと言う点では魅力的です。

▪️住宅街のお庭に飾る方その②
おすすめの種類はスタンド式(タイプA)
こちらは最初にご紹介したのと同じタイプです。近年では「派手にしたくない」というお客様の声もあり、一軒家のお庭でもこちらのようなスタンドタイプを選ぶ方が増えています。ただし大きさが先ほどお薦めしたものとは少し違うのでお気をつけください。
【おすすめポイント】
・ポールの長さや角度が調節可能
・庭園スタンド式に比べ移動もしやすい
【おすすめの大きさ】
・サイズはポールの長さが3から4m弱ぐらいのもの
・黒い鯉の大きさが2mのもの

 

▪️住宅街のお庭に飾る方その③
おすすめの種類はデコレーション式(タイプD)
こちらはベランダの手すり部分から紐を垂らして、鯉のぼりを飾ると言う種類です。3年ほど前から誕生しました。個人的には1番お薦めです。※基本的にはベランダ手すりから垂らしますが、外に設置したシャッターの部分から垂らして飾っている方もお見受けしました。
【おすすめポイント】
・飾るのが簡単
・風が吹かなくても泳いでいるように見える
【おすすめの大きさ】
・こちらは大きさが一種類しか展開していないので種類に応じて選んでください。
以上となります。是非、どの大きさの鯉のぼりを選ぶべきか悩んだ方は参考にしてください。
上記以外にも【広いお庭に飾る方】におすすめの飾り方もありますが、こちらは少し特殊なので、別のコラムで詳しくご紹介いたします。

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