【名前旗は必要?】選び方のポイントと人気のデザインや納期について解説してます
名前旗は必要?初節句を華やかにする“願いのしるし”
初節句のお祝いでよく相談されるアイテムのひとつが「名前旗」
お子さまの名前と生まれた日を刺繍して飾る、
雛人形や五月人形と一緒に飾ることで、
ただ、祖父母の方からは
「名前旗って必要なの?」
「どんな種類があるのか分からない」
という声も多くいただきます。
ここでは、名前旗の意味、選び方、刺繍の種類、飾り方、
専門店の視点で分かりやすくまとめていきます。
名前旗とは?何のために飾るのか
名前旗は、お子さまの名前や誕生日、縁起モチーフなどを刺繍した飾りです。
もともとは「健やかな成長を願い、
名前には、ご家族の“願い”や“思い”が込められています。
その名前をしっかり形にして飾ることで、
最近は若いパパママの間で
「写真映えする」「華やかになる」「
と人気が高まっています。
名前旗は必須?―答えは“どちらでもOK”
「絶対に必要」という決まりはありません。
雛人形だけでも初節句は十分成立します。
ただし、以下の理由から名前旗を追加されるご家庭が多いです。
- 写真撮影のときにぐっと華やかになる
- リビングでも飾りやすい
- 名前の刺繍が“お守りのように見える”
- お孫さんの記念として祖父母も喜ばれる
特に想いをこめて名前をつけたパパママからの人気は増加 しています。
名前旗を選ぶポイント①:サイズ
名前旗には大きく分けて「特小」「小」「中」「大」
雛人形と一緒に飾る場合、一番人気は“小サイズ”。
リビングや和室にも飾りやすく、存在感もちょうど良いからです。
特小サイズ
とてもコンパクトで飾りやすい
木目込み人形やコンパクトな平飾りにちょうどいい大きさ
小サイズ
- コンパクトで飾りやすい
- 手軽に飾りたい方におすすめ
- 収納飾りにちょうどいい大きさ
中サイズ
- 写真撮影にちょうど良いバランス
- ただあまり作られないサイズなので店頭で見かけることが少ない
大サイズ
- 豪華さを出したい方
- 雛人形が三段〜七段の場合に相性が良い
名前旗を選ぶポイント②:刺繍のデザイン
刺繍は名前旗の“顔”となる部分です。
人気の刺繍はこちら。
桜
- 女の子の節句にぴったり
- 「幸せが長く続く」意味
梅
- 「逆境に負けない強さ」
- お子さまの成長を願うデザイン
毬(まり)
- 華やかで写真映えする
- まるく優しい子に育つようにという願いが込められている
うさぎ
- 若いママ世代に人気
- 魔を跳ねのける動物と言われている
蝶々
- 形をかえながら成長するので年を
- 重ねるごとに美しくなるようにという願いが込められている
刺繍は“願い”を表すので、
名前旗を選ぶポイント③:名前の糸の色
意外と見落とされがちなのが“糸の色”。
糸の色が違うと印象が全く変わります。
金糸
- 上品で落ち着いた印象
- 祖父母からの支持が高い
ピンク
- 柔らかく可愛い
- ママに人気
紫
- 優しい雰囲気
- ママに人気
糸の色は幟を作るメーカーさんによって様々な色があります。
まずはお店で実物を確認して相談してみてください。
飾る場所の例
名前旗は思った以上に飾りやすいアイテムです。
- 雛人形の横
- テレビボード
- リビング棚
- 玄関の飾り棚
お祝いが終わったあとも、名前旗だけ飾られるご家庭もあります。
納期の注意点:ここが最重要
名前旗は 刺繍加工に時間がかかるため“納期に注意”が必要です。
一般的な納期
- 通常期:10日前後
- シーズン中(1〜2月):10日〜2週間ほど
特に 初節句が2月・3月の方は早めの注文が必須 です。
お孫さんのために用意したのに「節句に間に合わなかった…」
名前旗は“ご家族の思いを形にする”大切な節句飾り
名前旗は必須ではありませんが、
名前には、ご家族が込めた“願い”と“愛情”があります。
その名前を、美しい刺繍で表すことは、
迷われたら、雛人形との相性、サイズ、刺繍の雰囲気、生地、
ガリバーでは実物を見ながら比較できるよう、
気になる方はお気軽にご相談くださいね。
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