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公開日:2021.11.12 | 最終更新日:2021.11.17

節句ってなんですか?

本日も当店のコラムを読んでいただき ありがとうございます。 今更なのですが、当店は初節句の品を取り扱っています。そこで本日は「そもそも初節句とは??」という事についてお話しさせていただきます。 日本には季節を節目節目に分けて祝ったり、無病息災を願ったり神様に奉納したりする五節句という風習が古来の中国から伝わり、日本の文化として馴染んでいました。

・1月7日 人日の節句

・3月3日 桃の節句

・5月5日 端午の節句

・7月7日 七夕の節句

・9月9日 重陽の節句

昔の中国では奇数は良くて偶数はダメ。奇数最大の数は9とされていたそうです。 奇数月の奇数日は奇数が重なることから縁起が良い日とされてる一方で、奇数が重なると偶数になる事から、その時期の食べ物を食べて邪気を払うという事をしていたとの事です。 初節句はお子様が初めて体験する節句という事で、お子様の無事の成長を願って、厄払いのための雛人形や五月人形を贈るとされています。

現代の日々の中ではなかなか節句を祝うという事が少なくなってきてますが、お子様がいらっしゃるご家庭では、是非素敵な思い出づくりの意味も込めて、素敵なお節句祝いを毎年楽しんでいただきたいと思います。

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